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デッドニング その2 ~スピーカーシステムでの考え方考察~

前回の その1 からだいぶ時間が経ってしまいましたが、作業は無事終了しております。

今回の作業にあたり TsubotsubochanさんのHP には大変参考になりました。 どうもありがとうございました。

技術的なことは上記にて割愛させていただくとして、このブログでは交換に際しての感想を中心に書こうかと。

まずは「純正のオーディオってよく考えられて作ってるなー」って事。

P1000089.jpg
交換したスピーカー



P1000090.jpg
外したスピーカー



今回取り付けたスピーカーと純正で付いていたスピーカーを比較してみて頂くとその作りの差は歴然なことは聴いて分かりますし、裸で鳴らした時の音も見たとおりそのままの音です。

ですが取り付けた時の音が実に上手く作ってあるのです。



と言うのもスピーカー交換、デッドニングの目的は

■ スピーカーマウントをしっかりしたものにしてボディーに伝わる不要な振動を取り除く。

■ ドア内部に吸音材、制振材を適所に貼り付け共振を取り除き音質の純度を高める。


と言ったところでしょうか?

つまりスピーカーの音の質を底上げして尚且つ不純物を取り除くといった考え方で、純正と同じ音量を感じるにはボリュームを大きめにしたぐらいとなるのも納得できます。

確かにお金を掛ければ良くなりますよね。



それに対して純正スピーカーの場合

■ 限られたコストの中で作られたそれなりのスピーカーが作り出す音をいかにしてドア内部の共振を利用して低音域として聴かせるか?

これ、凄く難しいことだと思いませんか?

だって、ドアのプレス、サービスホールの位置、内張りの成型、吸音材の位置・量、全てを計算しつくして作ってるってことですよ。

ぼやけた感はあるものの量的には不足ない低音域

澄みきった とか 広がり感がある とかは置いといて、元々聞き取りやすく疲れにくい中高音域

あまりこだわらない人にはいい音じゃないか~^^ と唸らせるには十分と感じる最近の純正オーディオなんですよ。


で、今回の成果ですが、


ドアに重量感がでて閉めた時の音が「パカッ」から「ダンッ」って感じに変りました。

どうでもいいですよね、音質ですよね^^;

思ったほどではありませんが、(素人工事ってこともありまして・・・)でも音質は上がった事を実感出来ます。



僕が音を聴くのに参考にしている曲ですが


RIP SLYMEの「熱帯夜」の1:23辺り。
ここから極低域のBASSが入るんですが、この音が聞きとれるかどうかでスピーカーの能力を判断するんです。

今回の交換前は聞くことが出来なかったんですが、交換後では の部分は聞きとれましたが、 の部分は出し切れないようでした。

あと 竹内まりやの「Longtime Favorites」の中の2曲目「なみだの16才(IT HURTS TO BE SIXTEEN) 」

歌詞と歌詞の間の息を吸い込むときの息使い、口を動かしたときの「クチャッ」って感じなんかもよく表現されています。


欲をいえばAピラーにツイーターが欲しい! 今だと音像がちょっと下すぎる感じになってしまってるんです。

もっと欲をいえばハイブリットカーが欲しい~!!
停車しているときの無音が音楽を聴くには最適ですよねー。
そしてプロに依る本物のデッドニングをやってもらいたいなぁ

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